スマートフォンのカメラ

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2月 122013
 

友人との見に行ったときに、FBにその様子をUPするというのでポーズを決めたら、「はいOK~」と言われたがまったく音がしなかった。

「今、いつ撮ったの?」と聞くと、無音カメラというアプリを入れているらしい。

というか、なんでシャッター音がしないアプリなんて入れてるんだ?という疑問からすぐに気がついたが、これってこっそり隠し撮りとかをするもんなんじゃないだろうか。

その瞬間から、友人に疑惑の目。

帰宅してからちょっと調べてみると、やはりこのカメラを悪用して捕まっている人が多い。

それも、結構なお偉いさんというか学校の先生や警察官というタイプの人がニュースになっている。

そんな記事の脇には、盗撮事件の弁護士なる初耳カテゴリーの法律事務所まである。

いやスゴイな、こんな専門の弁護士がいるくらいだから、ニュースになっていない逮捕者とか相当多いんだろうなと推測した。

良くネットで軽率な行動をとった人を「ネットリテラシー」云々と非難されているが、こういうハイテク機器を軽い気持ちで悪用する「ハイテクリテラシー」というものの向上を考える必要があるのではないかと思った一件だった。

男性側の離婚問題

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1月 182013
 

離婚裁判というと、ワイドショーやドラマでも公に取り正されるのは「夫が浮気」などをして妻側の弁護士から慰謝料を請求されたというような話題が多い。

まあ、ワイドショーの場合は視聴者が主婦層という事もあってか、男性が不貞を働いて妻が逆襲したという話題が共感を呼ぶという事もあるだろう、でも実際私が社会人になって同僚や上司、知人などが離婚となった場合、慰謝料を払う立場は案外妻の側という事も多かった。

しかし、こういう時の女性とは怖いもので、よほどの落ち度が無い限り子供を引き取り生活費、養育費を請求される場合や、財産分与を要求したりとあらゆる権利を主張する。

もっとも、慰謝料で自分の非は清算するわけであるから、その他の保証は通常通りという考えもわからなくはない。

日本男児の悲しいサガなのか、こういう時には男らしく、少々納得いかないような条件も飲んでしまうような印象がある。

だが、こういう時こそ男性は一足先に法律の専門家に相談するべきなのだ。

離婚裁判や法律の専門家である、いわゆる離婚弁護士は、なにも妻側を有利にするための存在ではない。

公平に、法律に沿って夫婦関係を解消する専門家なのだ。

一度家族になり、新しい「家」が出来たということは、それを解消し、再び二つの家に戻るのが離婚であるから、夫婦二人が納得すればよいという問題ではない。

家族、両家親族が今後の暮らしで必要以上の支障が出ないように、誰もが納得がいくように解消する必要があるのだ。

これが社会的責任であり、それを守ることは非常に「男らしい」。

一時の感情で払わなくても良いお金を払う約束をしたり、渡さなくても良い財産をわたすことを「男らしい」と考えてはいけないと私は常々思っている。