焼肉について

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6月 182016
 

私は焼肉が大好きです。焼肉を食べに行こうとなるのは様々なシュチュエーションがあります。

例えば給料やボーナスが入った時。

会社や学校での送別会や打ち上げの時。友人や自分の誕生日の時。

様々なタイミングで焼肉を食べに行きたくなりますが、私が一番焼肉を食べたくなる時はストレスが溜まった時です。

嫌な事があった時などに体が肉を欲します。

そんな時は、地元の友達や高校の友達を誘って皆でワイワイ他愛もない話で盛り上がり、美味しいお肉を食べる。

この瞬間が私は最高に好きで、最高に幸せを感じる瞬間です。

焼肉で必ず頼む物は、塩タンやカルビはもちろんですが、ホルモンも私は好きです。

中でも一番好きなホルモンはてっちゃんです。
てっちゃんの柔らかくこりこりとした食感が何とも言えません。

「北新地 ホルモン」でスマホ検索して曽根崎のお店に行ったとき、せっかくの専門店という事もあり、普段食べない部位をどんどん注文したことがあったのですが、その時に思いっきりハマりました。

初めてホルモンを見た時は「なんだか気持ち悪いな…こんなの本当に食べれるのかな」と正直敬遠していましたが、友人や家族も美味しそうに食べており、ススメられて食べてみると、普通のお肉とは違う食感と違う美味しさがありました。

その時に、やはり食べず嫌いはよくないな。と思い知らされました。

焼肉の魅力はいっぱいあります。友人や職場の方とどこに行くのか決まらない時など、とりあえず肉にしよっかとなる人も多いと思います。

仕出し弁当昔と今

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10月 112012
 

私が会社員だったころ、地方へ転勤となり一時期慣れない土地で一人暮らしをしていた。

そのころは家事などしたことがなく、掃除、洗濯は何とかなったが、致命的なほど料理の経験が無かった。

節約のため自炊していたが、お世辞にもおいしというものが作れるはずもなく、毎日満たされない食生活を送っていた。

その唯一の救いだったのがお昼に食べていた仕出し弁当。

地方の事業所であったため、食堂に入る業者がなかったので弁当持参か、私のような単身者が5人ほど揃えば仕出し弁当の配達のシステムを使う事が出来た。

そのころの格安弁当はおそらく転勤前の私であれば、わざわざ頼むほどの内容でもなかった気がするが、出来もしない自炊で食生活が満たされていないこともあり、その弁当が唯一のまともな食事と言えるものだった。

しかしどうだ。

最近はランチセット程度の予算でかなり豪華な弁当だという事で、実際に来客を招いての同業種懇談会を開催した際にインターネットで見つけた仕出し弁当業者から10人分を注文した際の話。

メニューにを見ると、1000円の幕の内でも厚焼玉子、かまぼこ、ひじき煮、ぶりの煮付け、小芋巾着、わさび漬、照り焼きつくね串とおかずが並び、付け合せのにんじんは桜の花の形に細工切りされている。

肉料理は若干それより高いが、同様に多種のおかずが盛り込まれてちょっとしたごちそうだ。

自分で注文しておきながら、「なんという贅沢な…」と目を丸くしていると来客の方々が、「○○(私の名)さんお昼からずいぶん良いもの食べてるんですね。」とほめていただいた。

「いや、私もこんな立派なものだとは思いませんでした」と思わず本音を言ったが”謙遜”ととられたようだ。

まあ、なんにせよこの昼食でいわゆる”株”が上がった事は確かなようだ。

 Posted by at 9:47 PM