字のバランス

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4月 242015
 

大人になっても字が汚いと、やはり対外的にはあまり良い印象は与えられないと思います。

読む人が苦労するような字だと、どうしてもだらしないという印象やいい加減な人だという印象になってしまうのではないでしょうか。

でも、大人になってから自分の書く字をきれいにするのはとても大変です。字の書き方もやはり癖になってしまっているので、なかなか治らないのです。

将来的にきれいな字が書ける人になりたいなら、小さい頃にしっかりと基礎の部分を矯正しておくことが大切だと思います。

女性に比べると、男性は字があまりきれいではない人が多い傾向があると思います。ですが男性の中にもきれいな字を書く人もいます。

男性で字がきれいだと、とても好印象を持ちます。私は個人的にきれいな字が好きなので、できれば息子にもきれいな字が書けるようになって欲しいです。

息子はまだ小学校の低学年です。まだ小さいので、やはり字はあまり上手ではありません。その原因の一つが書き順だと思っています。特に平仮名の書き順を間違えて覚えてしまっている部分が多く、字のバランスがおかしくなっていることが多いのです。

書き順が間違っていると、字はバランスを崩しやすいです。

完成形を美しくするには、書き順はとても重要なのです。

少しずつ正しい書き順を指摘するようにしていますが、既に小学校低学年で癖になってしまっている部分もあるので、大人になってから矯正するとなると大変な苦労になるだろうということは想像に難くありません。

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非常に大切なこと(遺言)

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12月 172014
 

人間には必ず寿命というものがあります。人によって、長かったり短かったりします。
また、原因も病気であったり事故であったり、さまざまであり予測不可能です。

必ず訪れる「死」に対して、私達は何の準備もしませんし、「死」について構えることなく生きているような気がします。
大切な人が死んでしまった時に「この人が死ぬ前に伝えたかったことは何か?」と考えた時、
それを知る手段は「遺言」しかないのかもしれません。

生きている人に遺す言葉、その遺言をもう少し考えてみる必要性を感じています。

それというのも、私の父は、突然病魔に侵され、余命わずかな状態でしたが、病のひどさからベッドの上で起き上がることもできず、
話すことも出来ずに、あっという間に亡くなってしまったことから感じた事です。

父は私達に遺言として、何か伝えたかった事があったはずなのに、遺品を整理していても何も見つける事はできませんでした。

父にとっても私達にとっても、「死」というものを遠いものと考えていたからです。

そのことがあってから、名古屋に住む叔父は、遺言を名古屋の司法書士に依頼して作成したそうです。

幸い、父が残した遺産については残された者同士、何一つ揉めずに相続することが出来ましたが、実際そのような家庭の方が少ないと思います。

残された家族が問題を起こさないように、法律的な面から遺言を残すことは非常に大切なことだと思います。

— それから —

ここ数週間の話ですが、美容院の待合室で週刊誌を読んでいたら「うつみ宮土理 遺産分与を前に…前妻の子供と“冷戦”勃発」という記事を目にしました。

4月に亡くなった愛川欽也の所有していた不動産について、前妻の子供が4分の一を相続する権利があるのですが、これが「その土地建物が欲しい」という単純なものではないようです。

要約すると愛川欽也さんの所有していた不動産を、単純に権利ぶん分割して相続した場合、その相続税が5千万円以上に達するというのです。

ようは、残された子供たちがサラリーマンなどの一般的な生活をしていた場合、相続税は支払えませんので破産しかねないという状況です。

財産も持ちすぎると、一般人には想像もつかないトラブルがある事を知りました。

こう言ったことも、生前に遺産を残す側が税理士なり、専門家に「ども様なトラブルが想定されるか」と言う事をコンサルティングしてもらい、対応策がある場合は司法書士などの専門家に書類を用意してもらい、事前に解決策を用意できたのではと思います。

これは私の母方のお金持ちの家でも似たような事が起こったことがあります。

そこの家の長男がいわゆるドラ息子で、都内で一人暮らしをし、親の遺産がいずれ入るからと良い年をして定職にもつかない、もしくは仕事に就いても長く続かないという日々を過ごしていました。

その人のお父さんは会社を経営しており、さらに骨董品の趣味で倉いっぱいのコレクションを残して亡くなりました。

特に遺言状は無く、兄弟で遺産分割をした際に長男が株を相続するという事になったのですが、現金が無く相続税を払えないのでした。

そこで、株式を物納する事になったのですが、これは一時的な措置でその後買い戻しをしなくてはいけないという事でした。

それが出来なければ競売になりますので、長男は次男にそのお金を用立てるように交渉したのですが、今まで真面目に実家を守ってきた次男は反発して大騒ぎになったという事でした。

すぐに法律の専門家が入り、長男は宛にしていた相続で立地になる事も無く、元の風来坊生活をする羽目になったそうです。

 Posted by at 9:49 PM

水没

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11月 112014
 

突然の雨に降られることが多くて、普段自転車通勤の私はメッセンジャーバックに安いレインコートを入れています。

ただ、このコートはビニール製の為、一日中雨降りの時に来て漕いでいるとかなり蒸れるのです。

夏からゲリラ豪雨のたびに、ゴアテックス性の他通気性の良いものを買おうかと思っていましたが、晴れの日が続くとすっかり忘れてまあいいかという心境に。

そしてその日は突然来ました。

雨に降られていつものようにレインコートを着て、風も強くなったので一時町田駅構内に避難しました。

天気予報を見ようと、アイフォンを取り出すと汗なのか蒸れなのか内ポケットがジットリです。

やな予感がしましたが、アイフォンは起動しませんでした。

水没は運だと聞きますが、データが救えなかったらやばいと思いました。
ずっと出張続きでバックアップを1か月していません。

失うデータ量は相当なものになります。

パニクリそうになりながらも、以前友人が町田のアイフォン修理のお店で水没を修理したことを思い出して公衆電話から連絡しました。

すぐ近くのショップの場所を教えてもらえ、急いでみてもらいました。

幸い、復旧+データも無事で震える手でバックアップを完了したおきは本当に安堵しました。

それから、すぐにゴアテックスのレインウェアと購入して、豪雨の時の為にジップロックも常備しています。

ムービー制作

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10月 092014
 

結婚式は人生の中で節目となるイベント。
新郎新婦にとっては、忙しくてゆっくりとゲストと過ごしたりすることも難しいでしょう。

また、誰がどんな装いで、どんな雰囲気で過ごしてくれているのかなんて、ゲストが多いほど把握するのは大変です。

あとでゆっくり時間ができたときに、思い出に浸りながら振り返る。
そんな時には結婚式の様子をビデオにとっておくと有効だと思います。

しかし、一部の先輩花嫁さんたちからは、「作ってもらったけれど、結局みていないなぁ」なんていう方もけっこういました。

式の様子をずーっと撮っている、1時間以上もの大作。

友人の結婚式で撮ってもらったことがありましたが、せっかくのそのときのメッセージも観てもらっていませんでした。

私の場合は、観ないだろうと思っていたので、かわりと言っては何ですが、エンディングロールを贅沢にしました。

結婚式のダイジェスト版のようなもので、当日撮影したものをすぐ編集して、披露宴の最後にゲストのテロップを重ねて流すというものです。

結婚式のムービー業者さんによると思いますが、サンプルの画質がとても良く、きれいに仕上がっていたので頼みました。

時間としては5分程度ですが、この長さが気軽に観ることができる良い長さなのです。

毎日のように観ることができます。(実際、毎日の日課のように観ています。)

友人や家族にもちょっとした時間で一緒に観ることもできます。

郵便転送

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9月 142014
 

かなり前からですが、私は通信販売やネットオークションで商品を受け取る住所は私書箱のレンタル住所にしています。

今ほど個人情報にうるさくなかった10年前からです。

きっかけは、私の知人が社員数人のIT会社を起業していたとき、ほんの数人の会社なのに、ウェブサービスが繁盛していてコンソールには大量の顧客情報が舞い込んできていました。

ほどなくして、その知人の会社はパソコンがウイルスでやられて、情報流出の騒ぎになったのです。

それからすぐに、オークションで使用する住所をまず変更しようと思いました。

ITのプロの会社でもこのような事があるのですから、個人同士ならなおさらですし、オークションで数百、数千という出品数のユーザーの場合、それを名簿化して売っていても不思議はありません。

一度私書箱をレンタルで借り郵便物はすべて転送にすると月にいくらかの維持費がかかりますので、その際に通販系の会員情報もすべて私書箱の所在に変更しました。

やはり変えてよかったなと思うのは、たまにセールスや架空請求などの郵便物が届き、特にセールスなどは電話でモノを売りつけるのですが、住所も名簿か何かで知っているらしく「???区の方のみにご案内しています」と言われたこともありました。

その??区は私書箱の所在ですので、私の住んでいるところとは関係が無く、「やはり漏れているんだな。」と感じました。