代理店探し

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8月 042014
 

一度営業職をリーダークラスまで経験した人は、売る商品さえあれば大抵のものは売ってのけると言いますが、私の友人はまさにその言葉通りの人物です。

7年ほど前に独立して、会うたびに違うものを売っていますが、彼の場合は「生活用品」で便利なもの、ならそれを売るトークと技術がある為、収入には困らないと言っていました。

商材はどこから見つけてくるのかというと、まず大きな一本柱は同じような独立した営業マン同士で情報を交換していて、副業(というかサブの収入)となる商材は、ネットなどで見つけているそうです。

代理店募集等で検索すると、色々な商品(彼の場合、宅配水や家電製品)などの個人代理店制度の紹介があったり、代理店募集の情報のみを扱ったサイトもあるようです。

基本的に、個人での代理店収入プログラムを用意している会社は、兼業などの縛りが無い為、どんどん同じような販売報酬に登録していき、一通り売ってみて、割のいい商材を本格的に売るという方式をとっています。

彼の場合は元々、デパートなどの実演販売をやっていた人間なので、生活系グッズなら本当に説明がうまくて、会食中に思わず買ってしまいそうになることがありましたので、これもある種の特殊技能なんだなと思います。

アドビのソフト

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5月 282014
 

イラストレーター、フォトショップともに、別々の仕事で使用しています。

イラストレーターは名刺・チラシ作成で主に使っています。

イラストレーターはなんと言っても、ペンツールを使いこなせないことには、ソフトの良さが分からないと思います。

はじめは、ペンツールでごく簡単なイラストを書くのに、とても苦労していましたが、慣れてくると思い通りのものが描けるので、とても楽しいです。また、トレースが出来るようになれば、データの無い名刺のデータを再現することも出来ます。

フォトショップはネットショップの商品写真の加工で主に使っています。

私は、こちらでもペンツールで切抜きを使って背景を飛ばしています。
また、実物に近い色を表現するために、色の調整も行います。そして、例えばもこもこ靴下が商品であった場合、よりもこもこ感を出すために、切り取った商品のまわりをなぞり、ぼかします。それにより、優しい雰囲気が出るのです。

両方とも仕事で使い方を学び、一番利用頻度の多いフォトショップは、仕事をしながら自分でPhotoshop 通信講座を受けて勉強しました。

後から会社の方でその費用を出してくれたのですが、自腹で勉強していたやる気を買ってもらえたようです。

もちろんプライベートでも使っています。

年賀状のイラストを描いたり、自分で撮った写真をかっこよく加工したりして遊んでいます。どちらもまだまだ奥が深いソフトだと思うので、もっと勉強していきたいと思います。

海外送金の手数料軽減

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4月 182014
 

インターネットで、今まで国際取引をする規模ではなかった国内外の中小企業がBtoBやBtoC(企業businessと一般消費者consumer)の取引を気軽非始められるようになってきました。

通信関連サービスの場合は、WWW上ですべての取引が完結しますのでそれほど問題はなかったのですが、一般的な商取引を行うとなると途端に敷居が高くなります。

すべてがオンライン決済では済まない事もそうですし、現金取引の場合、離れた国同士での集金や送金の高額な手数料の問題が発生する為です。

私の海外の知人は、社員10人ほどのウェブショップを運営していますが、ネットを通じて日本の個人商店などにもアソートで商品を卸しています。

以前から、日本でも集金や送金を一括管理できるサービスを探してほしいと言われていたのですが、オンライン決済代行会社で日本→海外というサービスが見つかりませんでした。

japan yen Payment Collection Service で e protections というサービスがある事を知り、資料を取り寄せたところ、上記のサービスを一括して行う上に入金通知をリアルタイムで送信したり、管理画面で決済状況を管理する事が出来る非常に便利なサービスであることがわかりました。

脱サラと夢の起業

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2月 202014
 

私の兄は現在、仙台市内で飲み屋を一人で経営しています。

一応は飲食店の経営者になるのですが以前はまったく別の職種で長く勤めていました。

昔の話しになりますが、私の兄は学生の頃に勉強をあまりしていませんでした。
中学生の頃もしていなかったので進路を考えた時になんとなくな考えで工業科の道へと進みました。

その工業科ではさまざまな資格を取得し第二種電気工事士もそのひとつです。
次に高校を卒業して製造業の会社へと就職することができました。

その会社では様々な製品をつくっていて、夜勤や交代勤務もありました。
福利厚生やボーナスに年間休日120日以上と今になって思えば大変よい待遇だったと思います。

しかし、私には「今の仕事にやりがいを感じることができない」とよくぼやいていました。
若いうちに本当にしたいことを見つけて実行することは大変難しいことだと思います。

私と兄は年が近い事もあって休みの日にお酒を飲むことが好きでした。

兄のマンションに友人を招待して簡単な手料理をツマミに飲み会をよく開いていました。
そのことが一番の楽しみになっていることに気づきだしたときに思ったのです。

こういうことを仕事にしたらやりがいをもって楽しく仕事をできるのではないかと。
そう考えだしてからはいつも自分の頭の中でいろんなことを構想しているようでした。

必要な資格を調べて講習を受けに行ったり、どのような準備や知識がいるのかも役所へ行って相談しました。

自分で経営する前に1年間飲食店でも勤めてノウハウを学んでいました。

仙台会社設立支援グループ(司法書士などの専門家集団)に頼んで安く法人化したり、事業資金の融資を受ける手続きをするのに、私が手伝いとして窓口になりました。

まったく一からでも本気で自分がやりたいと思えばいろんなことができるんだなと思い、今ではやってよかったと言えます。

 Posted by at 5:11 PM

急なプロジェクト

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11月 182013
 

私は現在映像製作会社との取引が増えていますが、仕事で急なプロジェクトの変更点などが生じ、変更点を訂正した書類などを急遽取引先にとどけなくてはいけないときに、私の会社ではよくバイク便を使用していました。

バイク便を利用するメリットとしては会社までとりに来てくれて、依頼してからその日のうちに荷物を届けてくれるところにあると思います。

今でこそインターネットが普及して文書などの書類は、メールに添付して瞬時に送ることができるようになりましたが、やはりメールでは送ることができないものが未だに存在しているのも事実です。

映像メディア(主にマスターテープ)がその主な代表例として挙げられると思います。

撮り終えて編集し、できあがった映像メディアは通常アシスタントなどが取引先に持っていくのですが、締め切りが近くなってくると手の空いているスタッフの数も少なくなってくるので、映像メディアを届けるためだけに人員を割くことが難しくなってくることがあります。

特に納品の直前にはスポンサーやクライアントなどから「ここをこうして欲しい」などの変更点の指摘が頻繁に起こるので、そういう時にバイク便があるととても助かった経験が何度もあります。

使ったことのない人は料金が割高な印象だと思いますが、出発地点によって価格が大きく変わるので、自分の仕事場近くの腕のいいドライバーのいるバイク便を知っていると、困ったときの最終手段として活用することは仕事の効率化を図るにあたって、大いに役立ってくれています。(私の場合は 運び屋S http://hakobiya-s.jp/)

これからも緊急の納品などがあればバイク便を活用していくことになるでしょう。