研修先での故障

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4月 222016
 

私が北海道北広島市に居た頃の話なのですが、その日は研修があり上司と江別市の研修会場に行く予定でした。

研修の情報等はもちろん書類でも持参していたのですが、会場までのルートや会場周辺の飲食店等の情報、ホテルまでのルートや次の日のアポイント先までの移動経路等、研修後にクライアントと会う予定についての多くの情報をiphoneに入れていました。

出張に出る前の日には全く異常はなかったのですが、駅に到着した直後、画面の一部が黒くなっており、左側の半分くらいが全くタッチできなくなりました。

上司との出張ということもあり、ただでさえバタバタしているところにまさかのiphoneの故障。正直、頭の中が真っ白になりました。

時間が迫っていたので、まずは電源を切って電車に乗り込みましたが、内心は落ち着いていられず、車掌さんにに声をかけられるくらいそわそわしていたのを覚えています。

江別駅に到着後、再度電源を入れると今度は黒い部分が少し小さくなってきていてタッチできる範囲も広がっていました。

3時間以上早く現地入りしましたので、iPhone修理 北広島 江別 など検索しまくって一番近くに合った修理店に行き、画面パーツをその場で交換してもらいました。

研修やアポイントは滞りなくこなすことはできたものの、改めてスマートフォンがどれだけ日々の生活に必要なものなのかを改めて知らされました。

社会人と名刺

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3月 232016
 

私は社会人を15年経験し、当然ながら、名刺を使う場面が、多々ありました。
その中で、普通の人はあまり経験しないであろうエピソードを紹介します。

私は新卒で入った会社で商品開発部に所属しておりました。

私は、他社の製品を調べるために、展示会やショーへ良く行き、展示ブースでは説明員に色々と質問をしました。

しかし、私が商品開発者であると知った途端に相手は警戒する、ということに気が付きました。そこで、私は展示会では、いつも名刺を切らした、と嘘をつき、名刺を渡さないようにしておりました。

営業ほど多く名刺を配らないのですが、ここ一番の時は思い切り目立つように、イラストレーターというソフトで自分でフルカラーのデザインをし、名刺印刷サービスで特集していました。

名刺と言えばアメリカに数か月ですがビジネスで駐在していたときです。

その間、日本から出張でアメリカに来られる方を見て、「恥ずかしいからやめてくれ」と思うことがありました。

それは、日本と同じ調子で、挨拶代わりに名刺を配りまくる行為です。

アメリカでは名刺交換の習慣は基本的にありません。

勿論、現地に駐在する日本人と名刺交換することはあるでしょうから、アメリカ出張時でも名刺は持っていくべきですが、アメリカ人の前で、日本と同じ調子で名刺を配りまくるのはやめた方がいいでしょう。

 Posted by at 11:40 PM

物流経費、倉庫経費

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3月 182016
 

私は窓のアルミサッシを販売している会社で働いていました。

大企業ではなく中小企業の卸会社をしているものですので、必要な資産は自前、必要でないものは他社のソースを借りて経営しております。自社の費用明細の中で、人件費やオフィスレンタルにあわして大きい経費は物流経費、倉庫経費です。

自分の会社では外注の大型物流倉庫に荷物を委託していました。

値段も非常にリーズナブルでいろいろ融通を聞いてもらいます。

例えばアルミサッシを建築現場に週末にどうしても現場にもっていかなければならない時に、物流業者さんに頼めば、週末、祭日も倉庫を開けてくれます。

倉庫の管理もしっかりしており、今までミスはありません。事務スタッフの対応もきびきびして爽やかです。

倉庫なので、製品をそのまま保管しておけばいいやというスタンスではなく、そこに関わる人材もかなりキーポイントかと思います。またうちのアルミサッシと階は違いますが電子部品なでも保管しており、そこではきちんと空調の管理や、静電気対策をとった対応をしております。昨今は環境などの基準も厳しく、保管に関しても大手企業から要求がくるようです。

通常の時間帯では一部、物流業者さんの自社トラックで現場に配達してもらっています。
現場になるといろんな所にいかなければならないのですが、効率よくまとめて配達していただけますし、費用も無駄がありません。物流業者は本当に多いですが、その中で自分の会社の身の丈にあったパートナーを選ぶのが、重要かと思います。

 Posted by at 10:18 PM

女性の社会進出

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4月 152015
 

女性の社会進出と聞くと「芯の強い女性」、「てきぱきと仕事を片付けられる」といったイメージをもたれる方もいるかと思いますが、すべての女性経営者が必ずしもそうであるというわけではありません。

私の知人は父親から後を引き継ぎ、中規模の運送会社を経営しています。

運送会社という性質上、従業員は気の荒い男性ばかりで、彼女は大半の社員より年下であったため、最初は低く見られることが多くありました。

しかし彼女は誰に対しても平等に接し、社内の不透明な部分をなくし、風通しの良い会社を作ることに尽力しました。

誰のどんな意見に対しても真剣に検討し、可能な限り社内のシステムに活かすことで、これまでは多少非合理的でも慣習として見過ごされてきた配送作業の段取りを簡略化し、従業員の負担を減らしすことで、徐々にですが気の荒いドライバー達からも認められるようになったのです。

私の姉が甥を子供向けのフィットネスジムに通わせているのですが、そこの経営者は二谷友里恵という女性経営者です。

全米最大規模のMygymと独占契約を結んで、その日本版として展開しているそうですが、この方はあの、個別学習塾トライの代表でもあるそうです。

どちらの会社も、特徴として育児や子供たちの成長を支援するクリーンなイメージを持っており、女性らしい感性が行かされている会社だなと思いました。

 Posted by at 2:12 PM

社員研修の目的

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3月 092015
 

社員の研修については、上司、部署、事業場、会社全体など、様々な観点での考え方が存在します。

会社としては、研修を数多くやって、いろんな見方や経験をさせようとする方針を掲げていても、上司や部署が新人教育に対して後ろ向きであったりして、重要な経験をできないという人もいるかと思います。

そのため、こなす数や質、経験については、会社の違いというより、個々人の置かれた環境に大きく依存しているように思います。

それでは、研修は数多く受けて、いろんな見識を身につけることがいいのでしょうか。

必ずしも数多く受ければいいというものではないと思います。本来の担当業務の時間を削ることになりますし、一方的に受け身姿勢で取り組んでいるのなら、何も得ることはないかもしれません。

しかし、企業研修には必ず目的があります。

新入社員が受ける研修では、社会人としての基本的な振る舞いから、会社の経営理念などを理解するなど、最低限、その会社に居る社員として持っておくべき知識をつける重要な機会であると思いますし、昇格や昇進時に行う研修などは、企業人としての資質を見極めるには、非常に有用なものだと考えます。

そのため、節目節目では、研修というものは必要なものであると思います。

また、そういった以外にも、同年代の同職種でレベルアップを図るための勉強会のような研修であったり、社内の職種や年齢に関係なく、人材交流を目的とした研修や、幹部社員を育成するための経営戦略を学ばせる研修など、その内容は多岐にわたるものがあると思います。

重要なことは、受講者がしっかりと目的意識を持ち、研修を受けること。

そして、スキルアップできたことや、他の受講者から学んだこと、業務と全く異なる社内の実務経験などを通じて感じたことなどを明確にすることもまた重要です。

そして、それらを今後の業務にいかせるよう、新たなものの見方、考え方、自分のあり方などを発見する機会にできれば、会社の研修としての役割は十分に果たせるものではないかと考えます。

 Posted by at 6:49 PM