街コンがドンドン妙な方向に

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9月 272012
 

ネットニュースで「倉敷沖に浮かぶ無人島で島コンが行われる」という記事を目にした。

街コンとは宇都宮飲み屋婚で一躍有名になった地域商店街や飲食店が協力して会場を提供し、数百人規模で行われる合同コンパだが、昨年暮れ頃から「山岳地帯で山コン」とか、「花火会場に集まる花火コン」とか、地域復興と関係なく男女が集まればいいというようなイベントが出始めてきた。

山コンなんて登山絡みのイベントは一般登山客に迷惑だし、花火会場なんてただでさえ大賑わいの所に押しかけなくても・と言うのが率直な感想。

それで、先ほど目にしたものがとうとう「無人島」だ。

宿泊は提携ホテルという事の様なので、誌まで婚活パーティーのような事をやってホテルで語らうというようなものなのかもしれない。

しかし、ここで紹介したイベントは本来の「会場地域」「参加者」「主催者」のWINトライアングルが崩れた「ただの出会いイベント」に過ぎない。

やはり街コンの醍醐味は指定地域にたくさんの新規ユーザーが訪れるという地域活性効果と参加者が生活に接点のあるお店や人脈を新規開拓できるという事に他ならない。

その王道はやはり「街こん 東京」に代表される都内のグルメスポット会場の飲食し放題だろう。

都内で口コミに頼らない新規開拓ができる上に会場数も多くそのコストパフォーマンスは大きい。

 Posted by at 1:23 PM

屋根を貸し太陽光発電

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9月 122012
 

再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」を活用し、空いている屋根の賃貸借契約締結、太陽光発電設備施工、発電による売電収入の確保をフルサポート。

屋根貸し太陽光の相談はエコエネオンライン http://ecoeneonline.com/

企業の持ちビルや店舗建物、工場などの空いている屋根のスペースを貸し、賃貸収入を得るビジネスが注目されている。

工事費用などは設置した発電設備の生み出す電力を売る「売電収入」で賄われる。

一定期間が経過すれば、発電設備は屋根のスペースを貸した企業に譲渡され、その電力は自社の非常用蓄電に使用したり、電力会社へ売ったりして継続的な収益を得ることができる。

また、業務用発電設備の導入によって再生可能エネルギーや環境問題への関心を世間にアピールする効果も期待できる。

 

 Posted by at 5:57 PM

OriginalSilverAccessories

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7月 252012
 

古いシボレー Chevrolet Impala Convertible  を乗り回す旧知の親友Yとバーベキューを楽しんだ時に、

胸元に光るシルバーのルート66マークが見えた。

ルート66とは昔カルフォルニアとサンタモニカを結んでいた2,347マイルに及ぶ幻の大陸縦断道路(1995年に廃線)。

古き良きアメリカ好きでなくとも、ディズニー映画のカーズやドラマ「プリズンブレイク」など、この道路をテーマにした作品は多い。

そのペンダントの話を何気なく振ってみると、都内のスーパーマニアックロカビリーファッションブランドが、往年のロックンロールモチーフをシルバーアクセサリーとしてリリースしているらしい。

ホームページではスターやホースシュー(馬の蹄鉄)、ツーフェイスなど馴染のあるマークがゴロゴロしている。

50’s Rockabilly Original Silver Accessories
50’sロカビリー オリジナルシルバーアクセサリー

 Posted by at 1:21 PM

医薬品の特許無効性を訴える起訴が増加

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6月 052012
 

ジェネリック医薬品とは、いわゆる特許切れの先進薬を後発メーカーが同じ成分で販売する薬の事だ。
新薬の開発にかかるお金を価格に乗せる必要が無いので必然的に同様の効果で安い薬として我々消費者に届く。

当然開発したメーカーは自社のつぎ込んだ予算を考えると面白くない話で、「特許はまだ有効だ」と主張する。
ジェネリックメーカーはそれに対して「いいや、特許は切れている」と訴える事になる。

印象深い例としては、2004年には巨大製薬会社ブBristol-Myers Squibb社の開発したエイズ治療薬の特許が無効とされた。

近年の大きな裁判では、サノフィアベンティス者の「大腸がん・胃がん治療剤オキサリプラチンの特許が無効とされた。

このような、裁判が世界中で起っていることをご存じだろうか。

今年に入り、韓国で超ビッグネームであるファイザー製薬のバイアグラの特許が切れたことで発売されたジェネリック薬に関する争いが起きている。

しかしすでに数社の製薬会社が販売を開始し、最終的に19社が医薬品販売の認可を食品医薬品安全庁から受けており、滞りなく販売する見通しだという。

誰もが知る有名な薬だけにインパクトは強く、中年男性にはうれしい話だが、欧米製薬メーカーはたまったものではないだろうなと言う印象だ。

 Posted by at 5:24 PM