最も民主主義的な通貨

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6月 022017
 

最も民主主義的な通貨がビットコインをはじめとする仮想通貨であると言えるでしょう。
本来国がその価値を保証することでものの価値の指標として扱われるはずの通貨が、国家の手によらず、単体でその存在を認められたというのは極めて意義深いことです。

今後仮想通貨は国を基盤とする経済を根本から変える働きを見せるかもしれません。

一時ビットコインを扱う企業の不正が発生したためその価値は大きく下がりましたが、それが一企業の問題でしかないということが徐々に広まり現在では再びその価値が大きく上がっています。

様々な大手企業が取引に参入し、ビットコインを投資目的だけでなく、換金する事無く決済に使用できるサービスも広がりを見せています。

ただ、本物の通貨に比べて価値の変動も大きく、売買による差額の利益を目的とするだけなら、価値が半額になっても生活や人生設計が崩れない程度にしておくべきです。

もっとも、この価値の変動の大きさが、他の通貨にない魅力でもあるのですが。

この運用を自動で行い、非常に大きな利益を出しているサービスもあり、その配当は他の投資商品とは比べ物にならないくらい高額です。

もちろん今後もビットコインの価値が上がっていく可能性もあるので無理をしなければ悪くはない投資となると思われます。

産業廃棄物処理

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3月 192014
 

家庭ごみは自治体によって異なりますが、分別しリサイクルに乗せる事のできる物は、資源としての再利用をする努力がなされています。

家庭からのごみを減量するためには、リサイクル以前に、リユースを考え、リサイクルショップでの売買がより進む事も必要だと思います。

また、店舗や企業から排出されるごみは、自治体は回収してくれません。
専門の許可を得た業者が回収し、中間処理や貯蔵業者を経て、経済性に則ったリサイクルや最終処分がなされます。

こうした事業所から排出されるごみが不法投棄され、問題に成るケースが時々ニースになり、社会問題とも成っています。

環境保護に関するISO14000では、産業廃棄物を排出した企業が、責任を持って適切な最終処分をなされるまで追跡できるエビデンスを排出企業と、産業廃棄処理に従事する回収業者間で取り交わし、排出企業にもその責任を要請しています。

私が勤務していた電子デバイスメーカーでも、産業廃棄物の徹底した管理と、分別と有価物の回収を行っていました。

試作品や不良品なども結構排出されるもので、電気系企業では付き物の銅線などは分別し、リサイクル業者に有価物として買い取ってもらい、また最近では都市鉱山と言われる貴金属などは、自社で分離回収する技術開発まで手がけていました。

家庭にしろ、企業にしろ、まずはごみの減量を図り、更にリユースを進め、最後に資源としての分別リサイクルを徹底する必要が益々増大しています。

世界中が、こうした取り組みを徹底しなければ、やがて地球はごみの処分ができずに、ごみに覆われて滅亡の道をたどります。今こそ、日本人がかつて持っていたもったいない精神を復活、徹底する必要があると思います。

生ごみ処理機

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8月 262013
 

夏期休暇で実家に4日ほど滞在しました。

東北の農村で最近郊外型の大型ショッピングセンターが2件ほどオープンしましたが、まだまだのどかなところです。

縁側から納屋の奥の自家菜園を眺めていると、真新しいドラム缶のような物体が置かれている事に気が付きました。

サンダルを履いて中を覗いてみて一目瞭然。
生ごみを分解してたい肥にする「生ごみ処理機」です。

中は発酵と乾燥が進んで、生ごみ特有のオドー臭は消え、ホクホクと太陽の香りのする堆肥が出来上がりつつありました。

家に帰ってからベランダに出た時に、5日間放置していた燃えるごみが腐ってコバエが飛び交っているのを見て、ふと実家のごみ処理装置と、以前テレビで見かけた最新式の処理装置を思い出しました。

うろ覚えだったので、手がかりとして「水」「CO2」「ゴミ処理」と言ったキーワードを打ち込んでいきます。

そして、この最新式の生ごみ処理機の画像を見つけ、「ああ、これだ。」と思いました。

シンクピアという商品名で、バイオの力で生ごみを水と炭酸ガスに分解消滅するという、まさに超が付く最新ごみ処理装置です。

家庭用の場合、シンクの下に設置してゴミを底に入れるだけでどんどん生ごみを消化して水とガスに替えて行ってくれるのです。

今すぐこれが欲しいのですが、秋口に引っ越しの予定があるので、どうせなら新居にこれを付けようと思いました。

スマートフォンのカメラ

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2月 122013
 

友人との見に行ったときに、FBにその様子をUPするというのでポーズを決めたら、「はいOK~」と言われたがまったく音がしなかった。

「今、いつ撮ったの?」と聞くと、無音カメラというアプリを入れているらしい。

というか、なんでシャッター音がしないアプリなんて入れてるんだ?という疑問からすぐに気がついたが、これってこっそり隠し撮りとかをするもんなんじゃないだろうか。

その瞬間から、友人に疑惑の目。

帰宅してからちょっと調べてみると、やはりこのカメラを悪用して捕まっている人が多い。

それも、結構なお偉いさんというか学校の先生や警察官というタイプの人がニュースになっている。

そんな記事の脇には、盗撮事件の弁護士なる初耳カテゴリーの法律事務所まである。

いやスゴイな、こんな専門の弁護士がいるくらいだから、ニュースになっていない逮捕者とか相当多いんだろうなと推測した。

良くネットで軽率な行動をとった人を「ネットリテラシー」云々と非難されているが、こういうハイテク機器を軽い気持ちで悪用する「ハイテクリテラシー」というものの向上を考える必要があるのではないかと思った一件だった。

街コンがドンドン妙な方向に

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9月 272012
 

ネットニュースで「倉敷沖に浮かぶ無人島で島コンが行われる」という記事を目にした。

街コンとは宇都宮飲み屋婚で一躍有名になった地域商店街や飲食店が協力して会場を提供し、数百人規模で行われる合同コンパだが、昨年暮れ頃から「山岳地帯で山コン」とか、「花火会場に集まる花火コン」とか、地域復興と関係なく男女が集まればいいというようなイベントが出始めてきた。

山コンなんて登山絡みのイベントは一般登山客に迷惑だし、花火会場なんてただでさえ大賑わいの所に押しかけなくても・と言うのが率直な感想。

それで、先ほど目にしたものがとうとう「無人島」だ。

宿泊は提携ホテルという事の様なので、誌まで婚活パーティーのような事をやってホテルで語らうというようなものなのかもしれない。

しかし、ここで紹介したイベントは本来の「会場地域」「参加者」「主催者」のWINトライアングルが崩れた「ただの出会いイベント」に過ぎない。

やはり街コンの醍醐味は指定地域にたくさんの新規ユーザーが訪れるという地域活性効果と参加者が生活に接点のあるお店や人脈を新規開拓できるという事に他ならない。

その王道はやはり「街こん 東京」に代表される都内のグルメスポット会場の飲食し放題だろう。

都内で口コミに頼らない新規開拓ができる上に会場数も多くそのコストパフォーマンスは大きい。

 Posted by at 1:23 PM