11月 282019
 

以前の日記で書いた妹の同級生のバイト事情ですが、最近はもっぱら恵比寿のラウンジが人気のようです。
スマホで西麻布のラウンジ求人を検索してみると、募集がぐっと増えて待遇もよいんだそうでより一層リッチな女子大生が増えているのかと思うと末恐ろしいです。
私は知らなかったのですが、都内のラウンジってレストランや本格的なダイニングとして機能しているところが多く、ボーイさんも高給取りなので飲食に関するサービスは女性キャストがする必要がないのですね。
私はてっきりキャバクラの上品なバージョンかと思っていましたが、バーやダイニングで食事をしつつ、他は飲みつつキャストが話し相手になってくれるというもので、イメージとは裏腹に全くサービス形態が違うという事に最近気が付きました。
だから私服(レストランメインならそれに相応しい服装)という逆縛りのような条件があり、派手派手しいヘアメイクも必要ないという事。
終電上がりOKという点についても、顧客を長時間飲ませてボトルを入れさせてバックマージンを貰うという庶民的な接客サービスが重要ではないからこそ成立するのだなと、頭に引っかかっていた疑問が解けたような気がしました。
もちろん立地柄お客さんが好むようなキャストがそろっていることが前提ですが、ちょっとハイクラスな男性数人が仕事の話もそこそこにちょっと華が欲しいなという時に過剰な接客もなく、落ち着いて飲めるところと言えばラウンジという形態がぴったりはまるのでしょうね。

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