6月 302017
 

突然の吐き気と下痢を催し、どうにも思考もうまく働かない。

風邪かインフルエンザにでもかかったのか?などと考えて、気だるいながらも風邪の時は食事をして力をつけなくてはと食事をするとその都度吐いてしまう。

なにか飲み物をと思い、糖分の入った飲み物が吸収力があるから良いという民間療法を思い出し、お腹にいい乳飲料でも…とさっそく飲んでみるともはや滝のように上から下へと流れ出る下痢。

見込み二日ほどで治るだろうと思っていた私は、あまりにも酷い症状に病院を探す羽目になりました。

病院は遠いより近い方がいい。
ヘタしたら入院もあるかもしれない。

しかし、それよりも何科を受診すればいいのか?それがわからず、とりあえず近場の駅前クリニック(新宿西口の内科)へ。

症状について話すと胃腸風邪との事。

お腹は常時クルクルと音を鳴らしていましたが、食事ものどを通らなかったために出るものも出ず、漏らすこともなかったことが唯一の救いでした。

下痢などの症状の時は牛乳、コーヒー、お茶、アルコールなどのほかにカフェインが含まれている飲み物は摂取を避けるべきであるといわれ、とりわけ、牛乳は下痢を止めるどころか悪化してしまうといわれました。

治療は点滴1本を1時間程度。

点滴が落ちるのを眺めている内に吐き気や腹痛が軽減していくのを感じました。

こんなことなら早く病院に行っておけばよかったと思いながらも、自分がいかにダメな民間療法の捉え方をしていたのだなと思いながらも次は迷わず病院に行くべきだと反省した次第です。

 Posted by at 7:32 PM

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