11月 082015
 

会社の役人の偉い方が急になくなりそのために人材が足りないために急に駆り出されてしまいました。

和光市の葬儀会場の手配などはしてありましたが案内や手伝いなどで人手が足りなく主にいろんな雑用をさせられました。

ほとんどの段取りは葬儀会社が行いましたがやはり会社関係の人たちの手配や案内などまた送迎などで自分以外にも駆り出され交代で休憩をはさみながら対応しました。

多くの訪問客が来てくださいましたが運転の往復でとても疲れてしまいあまり人の顔を覚えていません。

駅やバス停などに送り届けてまた会社役員や取引先などの方には家まで送り届けて差し上げたりしていてタクシーの扱いになっていました。

しかしこれだけ多くの人が来たのはやはり人脈や付き合いのある人でしたので納得しましたし亡くなったとしても惜しまれる人だったことに改めて感服しました。

自分たちもいつかは無くなるのですからこれほど壮大でもなくてもいいので葬儀はシンプルでも多くの人が来てくれるような人間になれたらと思って考えさせられました。

わずかな手伝いでしたが有意義な意味のある手伝いが出来たことに感謝できます。葬儀の期間だけでしたが忙しくも充実した手伝いだったと改めて思いました。

 Posted by at 11:21 PM

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