4月 262018
 

五年ほど前に起業して地元でお店を経営していた友人が、資金繰りに困って借金を作ってしまったと聞きました。

そう言えば毎日のように更新していたフェイスブックも二か月ほどい前からぱったりと止まっています。

少し心配になってメッセージを送ってみると、本人は意外にも元気そうな様子でした。
確かに年始初めに現在の店舗の入っているテナントビルの工事で半年間の仮店舗営業となることがわかり、それならばかねてから狙っていた駅近くの物件を押さえてそこに移転しようと計画したそうです。

坪数は少し狭くなりますが、やはり駅目の立地条件は捨てがたいということで即決入居しました。

しかし、保証金の面でかなり無理をしてしまったらしく、銀行の融資を待たずにあまり良い条件ではない融資を受けてしまいました。

その後、友人の父親(会社経営)が相談を受けてその後すぐに“ファクタリング”という資金調達方法に切り替え、融資についてはすぐに完済したようです。

坪数が少なくなるということは、店舗在庫の少なりますのでだぶついた在庫をファクタリング会社に買取してもらい、それを資金として現金を調達したのです。

さすが友人のお父さんは会社を経営しているだけあって、そういった素人では聞いたことのないようなお金の準備方法を知っているものだなと、とても勉強になった一件でした。

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