4月 152015
 

女性の社会進出と聞くと「芯の強い女性」、「てきぱきと仕事を片付けられる」といったイメージをもたれる方もいるかと思いますが、すべての女性経営者が必ずしもそうであるというわけではありません。

私の知人は父親から後を引き継ぎ、中規模の運送会社を経営しています。

運送会社という性質上、従業員は気の荒い男性ばかりで、彼女は大半の社員より年下であったため、最初は低く見られることが多くありました。

しかし彼女は誰に対しても平等に接し、社内の不透明な部分をなくし、風通しの良い会社を作ることに尽力しました。

誰のどんな意見に対しても真剣に検討し、可能な限り社内のシステムに活かすことで、これまでは多少非合理的でも慣習として見過ごされてきた配送作業の段取りを簡略化し、従業員の負担を減らしすことで、徐々にですが気の荒いドライバー達からも認められるようになったのです。

私の姉が甥を子供向けのフィットネスジムに通わせているのですが、そこの経営者は二谷友里恵という女性経営者です。

全米最大規模のMygymと独占契約を結んで、その日本版として展開しているそうですが、この方はあの、個別学習塾トライの代表でもあるそうです。

どちらの会社も、特徴として育児や子供たちの成長を支援するクリーンなイメージを持っており、女性らしい感性が行かされている会社だなと思いました。

 Posted by at 2:12 PM

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