7月 242016
 

子供が小さい時、母である私が体を壊し入院する事があり、その時に主人が仕事から帰ってくるまでの間ベビーシッターを雇いました。

出来れば私か主人のどちらかの親に頼みたかったのですが、どちらも仕事をバリバリしていた為、期間限定でしたが知り合いの口コミを通してベビーシッター派遣会社へ相談することにしました。

期間限定でしたが、やっぱりどれだけ信用のおける人だと知り合いに言われても自分がいない時に自分の家に知らない人がいるという事は何かと心配でした。

1番心配なのは、家の事より子供の安全です。

よくアメリカのビックリ映像などで、子供に手を上げるようなシッターさんや家政婦さんのビデオを見たりしていて、そんなイメージがあったことから、きちんとそのあたりは日本では配慮されているのだろうかと。

でも、それはやはり日本国内でのサービスという事もあって、きちんと教育をうけたスタッフさん、保育士の資格を持つ方も在籍しています。

また行く時に対する姿勢は、子供のベビーシッタさんへの態度を見ていればよくわかりました。

入院先にお見舞いに来た時もベビーシッターさんと○○して遊んだとか○○を一緒に食べたとかとても楽しそうに話していたのです。

主人にもきちんとした報告が毎日有ったようです。子供の話を聞いているだけでもとても良いシッターさんだということが分かり、短い間でしたが子供を安心して預けることが出来ました。

子供はベビーシッターさんにずいぶん懐いて最後別れる時子供が大泣きするくらいでした。

私自身もおかげで治療に専念できとても助かりました。

 Posted by at 6:50 PM

Sorry, the comment form is closed at this time.