9月 292014
 

先日、愛車のバイクとさよならしました。
社会人になりたての頃、がたまたま通りかかったバイク屋で出会った運命の一台でした。
アメリカンな中古の黒いドラッグスター250というバイクです。
私はその時、原付に乗っていたのですが、わざわざこれに乗る為に免許をとりに行ったのです。

ようやくGETして高速道路に乗った時はひたすら感動しました。
自動車で高速に乗ってもそんな感動は味わえないと思いますが、原付からのステップアップでその世界の違いに興奮したものでした。

ただ、自爆事故一回、あと何度か取り回しで倒したりして足を怪我したりして、修理も結構しました。

その後、引越しをすることになって関東に住むようになってから自動車とバイクの両方を所有するのが厳しくなってとうとうバイクを手放すことに。

バイクを処分するのは悲しくてたまらなかったけど、出張買取をしてくれるバイク屋さんに来てもらって、査定してもらいました。

事故車という事で、買いたたかれるかと思い、事前に事故バイク買取に関する相場情報などをネットで調べていましたが、買取りの方はとってもいい人で、事情を聞いて修理個所を隅々までチェックしてくれました。

バイク、とっても大事に乗ってるねと言ってもらえてなんだか報われた気がしました。

買取金額も、「え?いいんですか?」という額で、その価格より、廃車ではなくちゃんと買ってもらえて次のオーナーに乗ってもらえるんだという事の方がうれしくなにました。

 Posted by at 10:51 PM

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